2012年の終末論

2012年9月26日

アポカリプスを想定し、様々な予言が交錯している
年、2012年は本当に終末となるのであろうか?

確かに近年の地球的規模での潰滅的な災害は、
アポカリプスのプレリュードでもあるかのように次第に
確信へと遷移してきているかも知れません。

特に我々日本人は、昨年の3月11日の東日本大震災の
惨劇を目の当たりにし、その思いは、より一層強いもの
となっているかもしれません。

今、別の視点からそのテーマに迫りたいと思います。

NASAや学者の天体観測等により、近年、冥王星は惑星
から外され准惑星になりましたが、今から36年程前に
シュメール文明研究家の第一人者のゼカリア・シッチン氏
は、シュメール人が残したピクトグラフ(象形文字)を読
み解き「The 12th Planet」を上梓し、世間を仰天させました。
その内容は我々人類の創世は、ある惑星(ニビル)の人々
(アヌンナキ)から創造されたという荒唐無稽とも思える
ものでした。

ご興味がある方は、日本で17年程前に「謎の惑星ニビルと
火星超文明」が学研から出版されていますので、Amazonと
かで入手できたりします。

その中でその惑星(ニビル)をPLANET-Xとして紹介しています。

 

ゼカリヤ・シッチン氏の学説に基づき、2007年にそれを更に
独自に敷衍させたPLANET‐Xをジェイセン・ランド氏は、出版
しました。

 

その著作の中で約3600年周期の惑星PLANET‐X
(Brown dwarf茶色の矮星)に関して様々な切り口から、
そのbrown dwarfの接近により、その周期と重なるように
地球に重大なダメージを及ぼす事の可能性があり、地震、
火山の噴火、自然災害等の地球的規模な大災害が起こりうる
と説いています。

 

その原因を地球のpole shift(北極南極の極軸が入れ替わる)
で起こるかも知れないと仮説しています。

確かに世界の地震、自然災害等は巨大化し、最近、世界各地の
火山の噴火が目立ってきています。
(2012年7月24日桜島、9月9日ニカラグアのサンクリストバル火山、
9月14日グアテマラのフエゴ火山等)この現象をどう捉えるかですが、
取りあえず備えあれば憂いなしですかね。

NASAは2009年にPlanet-Xの存在とその及ぼす影響を全面的に
否定しています。

しかし、シュメール人のピクトグラフから読み解いた、
ゼカリア・シッチン氏の文献は大変興味深いものがあるのは
確かですね。

5という数字の怪(解)

2012年8月15日

ご幼少の頃、学校で5次元以上の方程式は、代数的解法
による解の公式が存在しない(アーベル・ルフィニの定
理)と習った事が、おぼろげに記憶に残っています。

そのころは何だかよく分からなく、そうなの程度でした。

4年程前に日本でも話題に上がった、ハーバート大学、
マサチューセッツ工科大学そして、プリンストン大学の
それぞれで女性として最初の終身在職権を持つ大学物理
学部教授のリサ・ランドール博士は、素粒子の物理実験
中に素粒子が消えてしまう現象に気付き、消えた素粒子
が別次元へ移動したとする五次元宇宙論の仮説を立てま
した。

確かに量子力学では、量子の属性が遠く離れた
別の量子にその属性が瞬間的にトランスポートする現象
が観測されています。

それで、リサ・ランドール博士はスイスのジュネーブ近郊の
研究所CERN(欧州素粒子原子核研究機構)と共同で
2008年9月10日に実験を行いましたが、

その全長27Kmに及ぶ素粒子加速器の一万箇所の
接合部分のたった一箇所での接合の不具合で
実験は失敗に終わりました。

その実験前から痛烈な評判もありました
「小さなブラックホールが発生し、取り返
しが付かない事になる」とか「そんなもの在り得ない。
物理学を知らない数学者」などでした。
妨害工作?

 

さて、本題に入りたいと思います。この5という数字は自
然界では、特別な意味があるようです。 「アカッシクレ
コード」一度は聞いたことがある言葉だと思います。 過
去において、エドガーケイシーがアカシックレコードを読
み病気を治したとか、未来を予言したとかで知られていま
す。

 

そのアカシックレコードとは、個人ひとりひとりの
意識と人類の集合意識の全てが、記録されている歴史書の
ようなもので、網の目の様に張り巡らされていて、特別な
能力を持った人だけが読むことが出来るものらしいです。

 

そのアカシックレコードのリーディングにより転生の秘
密も分かるようになったようです。 魂は輪廻転生のその
瞬間に、5つにクラスター化され、自分の器に合う体を探
し、生まれる瞬間に入り込むらしいのである。

そのクラスター化された、他の4つの魂は、一体どうなるのかは疑問
に残るが、もう、解明されているのであろうか?

 

果たして、リサ・ランドール博士の仮説の通りにパラレル
ワールドが、やはり存在するのであろうか。

タイムトラベルとの関わりがあるのかもと、謎めいた数字5は奥深い。

業(カルマ)を解き放て・・

2012年7月9日

最近、自分の前世の事をよく想い浮かべています。

もちろん想像の域を超える事はないでしょうが、今の自分を
自己制御できないのは、やはり、カルマに依拠するところ、
前世の所業が知らず知らずの内に作用しているのではと諦観
にも似た想いを抱くようになり、思い通りの人生を生き抜く
には、カルマを解き放つ以外になかろうと想いつつ、しかし、
あの世の秩序(アカシア)が存在している限りカルマからの
開放は難しそうである。

ここで、前世などバカバカしいと考える人も少なからずいる
かもしれませんが、特にインド国内での考証で仏教での輪廻
転生を確信づける事実が文献に残されています。

 

日本でも翻訳本があります。「前世を記憶する子供たち」という本で
すが、なかなか興味深いものでした。

さて、英国にコリン・フライという霊媒師(ミディアム)の
方がいらっしゃいますが、この方は輪廻転生を否定せず、そ
れを受け入れてポジテブに構えることで、どんな逆境でも、
明るい幸運が舞い込んできますと助言しています。

それがまさに『あの世の天使に助けられて生きよ!』です。

PAGE TOP
Contacts | Privacy Policy
Copyright © 一条の光を求めて All Rights Reserved.